プロフィール

窓の外を流れる景色に、ふっと心がほどけてゆく。
誰にも急かされないこの時間が、少しずつ、「私」を好きになるきっかけをくれる。

はじめまして。このブログにお越しいただき、ありがとうございます。

「はるるん」と申します。普段は派遣の事務職として働き、プライベートでは誰かの想いを形にするお手伝いをしていますが、ひとたび時刻表を手にすれば、もう心が旅モードに切り替わる根っからの「鉄子」です。

特にコトコトと走るローカル線ののんびりとした揺れに身をまかせ、気になっていた駅に降り立ち、駅の佇まいや風景に心を奪われる一人旅が大好きです。

一人旅の魅力に気づいたきっかけ

  • 「女性の一人旅って、ちょっと勇気がいるなぁ」
  • 「電車の旅は難しそう…」
  • 「一人でご飯食べるの、ちょっと寂しいかも…」

そんな気持ちを抱えながらも、私の旅は始まりました。

20代前半の頃、初めて関東に引っ越した友達の家へ遊びに行ったときのこと。
その旅は、高校の卒業旅行で友達5人と青春18きっぷを使って行った初めての電車旅が原点です。

今度は正真正銘のまさしく一人旅。関西から関東まで青春18切符だけで行く旅でした。

最初はドキドキしましたが、車窓を流れる美しい景色、ガタンゴトンという心地よいリズム、そして時折聞こえてくる地元の方々の温かい会話…。
気づけば、日常の喧騒や悩み事が、ふっと心から遠ざかり、代わりに、今まで感じたことのないような「自由」と「穏やかさ」が、私を包み込んでいました。

その瞬間から、私は「一人旅×電車」という、奥深く、そして限りなく優しい世界の虜になり、あのときのわくわくした気持ち、電車の揺れに身を任せる心地よさは、まるで水を得た魚のように私を夢中にさせてくれました。

それからというもの、一人でもふらりと電車に乗って、知らない景色に心をほどいていくことが大好きになりました。

あなたもきっと、電車の窓から見える景色に心がふわりと軽くなる、そんな瞬間に出会えますよ。

ちなみに私自身は方向音痴って言われることがほとんどなく、地図を見るのが得意なんです。
一度行った場所は、大体覚えていま〜す。

HSP気質の私が感じる、一人旅の心地よさ

私はHSP(繊細な気質)でもあります。
旅先での刺激や人との距離感に敏感で、大勢の観光地よりも、静かで程よく自然もあり、あまり知られていない穴場のスポットに心が惹かれます。

だからこそ、無理なくゆったりと過ごせる行程や、女性一人でも安心できる宿やカフェの情報を大切にしています。

このブログでは、そんな私の旅のリアルな体験と共に、気軽に一人旅を楽しむためのコツやヒントもシェアしていきます。特に女性の一人旅で「ここが気になる!」というポイントに寄り添った情報を、丁寧に発信していきます。

鉄道の魅力に惹かれ

もちろん、根っからの「鉄子」でもあるので、時にはちょっとだけマニアックな列車の話や、駅の魅力、時刻表の読み解き方の面白さなども、こっそり(?)お伝えしてしまうかもしれません。

でも、どうかご安心ください。鉄道に詳しくない方にも楽しんでいただけるように、分かりやすく、そして実体験を交えながら、「クスッと」笑えるエピソードも紹介させていただきま~す!

小さな一歩から始める旅の計画

私の大好きな名言(笑)に「プチプチアウトプット」というものがあります。

大きな計画を立てるのが難しくても、まずは・・・

  • 「行ってみたい場所を3つ書き出してみる」
  • 「行ってみたい場所をインターネットでリサーチしてみる」
  • 「次の週末の電車の時刻を調べてみる」

といった、本当に小さなことから始めてみませんか?

その小さな一歩が、きっと素晴らしい旅への扉を開いてくれるはずです。

レールの先には、きっと新しい自分がいる

一人旅は、決して孤独なものではありません。それは、自分自身と深く繋がり、新しい自分を発見し、そして世界との新しい関わり方を見つけるための、豊かで自由な時間です。
電車の窓から見える景色のように、私たちの心も、常に移ろい変化していきます。

このブログを通して、あなたも「一人電車旅」という、心ときめく冒険に出かけてみませんか?

「どこへ行こう?」その問いの先には、きっと、あなたがまだ出会ったことのない、素晴らしい景色と、新しい自分が待っているはずです。